2008年07月23日

不動産投資の、メリットとデメリットを他の投資と比べてみる

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 不動産投資のメリット、デメリットといえば、どういったことでしょうか。それを、他の投資と比べてみましょう。

 投資といえば一番に思いつくのは株式投資でしょう。株式投資は不動産投資に比べれば気軽に始めるが出来ます。最近はミニ株投資などもできるようになり、数万円から投資をすることが出来ます。

 不動産投資に関しては、株式投資と比べなかなか簡単にはいきません。

 株式投資のように数万円で済むはずもなく、一番手ごろに購入できる不動産投資物件の中古のワンルームマンションでさえ数百万円はするでしょう。普通の人では気軽に購入することは出来ません。

 不動産投資と違って株式投資はネットがつながる環境がありさえすれば、必要書類を取り寄せて申し込むだけで、証券会社の窓口に行くこともなく口座開設が可能です。


 しかし不動産はそうかんたんにはいきません。お金があっても、すぐに窓口で購入することは出来ません。不動産投資物件を探すのも大変ですし、不動産を自分の所有にするには登記をしなければいけません。不動産投資をはじめるには様々な手間と、多大な労力を必要とします。

 こういった、敷居の高さが、不動産投資のデメリットでしょうか。

 では、不動産投資物件を購入した後はどうでしょう。

 株式投資は一度株式を取得してしまえば、あとは株価をチェックするぐらいともいえるでしょうが、価格の上下変動があまりにも激しく、とても放っておくわけにはいかないケースが多いでしょう。

 特に、デイトレードのように、小額でも利益を確定させていくスタイルをとった場合は、かなり労力がかかります。

 不動産投資の場合はきちんとした管理会社に管理を任せて、入居者がきちんと確保できれば意外と手間はかかりません。不動産投資物件は購入するまでは大変ですが、購入した後はそんなに労力は使いませんので、株式投資より不労所得的な側面が大きいのがメリットと言えるかもしれません。
posted by 不動産投資マニア at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資

2008年03月02日

インカムゲインとキャピタルゲイン、それぞれの不動産投資のメリット、デメリットを考える

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 不動産投資物件を購入する目的にはキャピタルゲインとインカムゲインがありますが、それぞれメリット、デメリットが存在します。実際のところどちらの方法に、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。この記事では、そういった内容についてふれたいと思います。

 不動産投資物件を購入する目的がインカムゲインの場合、その収益は毎月の家賃収入によるものです。そのため大きな見込み違いがなければ極端な損失は発生しないと思われます。しかしキャピタルゲインについては、将来の不動産価格の上昇を見越した投資ですから、期待通りに上昇しなければ収益は出ません。

 不動産投資物件をキャピタルゲイン目的で購入した場合、将来の不動産価格の上昇という不確定要素が発生します。この不動産価格の上昇がどれだけ続くかは誰にも分かりません。これこそ自分ではどうしようもないリスクです。『投資に対するリスクはどれだけあるか』、『発生する確率はどれだけあるか』などのリスクをある程度理解しておくことで、不動産投資物件の購入に対するリスクを減らすことができます。

 不動産投資物件をキャピタルゲイン目的で購入した場合は、将来不動産価格が上昇しない限り、その投資は成功したとはいえません。またインカムゲイン目的で購入した場合でも、空室リスクや修繕リスクなどを回避できない限り成功とはいえません。

 インカムゲインを目的とした場合には、空室リスクをどれだけ避けるよう、うごいたか、修繕リスクを避けるように投資物件をえらぶ選択眼があったかどうか、がカギになります。

 リスク管理は不動産投資には不可欠です。それぞれどのようなリスクがあり、どのようにすれば回避できるかぐらいは知っておいたほうがよいでしょう。
posted by 不動産投資マニア at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資

2008年02月24日

インカムゲイン目的の不動産投資

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ここでは、インカムゲインを目的とした不動産投資についての話をします。
 
 不動産投資物件を購入する目的がインカムゲインの場合、キャピタルゲインよりも投資らしくない手法という印象がある人もいるかも知れませんね。

 インカムゲインとは、毎月コツコツと家賃収入を得ていく手法ですから。投資にはコツコツは似合わない、なんてバクチ派の人もいるかも知れません。

 しかも家賃収入を得ているうちに、空室リスクや修繕リスクが発生します。

 不動産投資物件を購入する目的がインカムゲインの場合のメリットは、一定期間を過ぎれば、ほぼノーリスクで毎月インカムゲインを手に入れることができることです。インカムゲインで投資資金を全て回収できたのならば、売却することで利益を確定することもできます。

 また、キャピタルゲインの様に、物件の値下がりリスクを、入居者を探す営業によりおぎなうこともできます。空室を埋めるために内装をリニューアルしたり、周辺のアパート以上の家賃を得るために外壁を塗りなおして新築感を出そうとしたりという努力で物件に魅力を出すこともできますしね。

 しかし、そういう努力をするためにも、様々な費用が発生します。ただ当初予想した利回りが確保できれば、多少の経費がかかっても毎月の家賃が入るごとにリスクは減っていきます。

 不動産投資物件を購入する目的がキャピタルゲインであれ、インカムゲインであれメリットはあります。ただデメリット、つまりリスクは回避することが難しい場合があります。それはそのリスクが予測できるか、予測できないかにかかってきます。
出来れば予測できるリスクが多いほうの手法を取るべきでしょう。
posted by 不動産投資マニア at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資